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こんにちは。

名古屋・一宮のフィギュアスケート教室VIA一宮です。

習い事は基本子供が「やりたい」ことを親は提供されることがほとんどですが、子供のためを思って「やらせている」習い事もあるのをよく聞きます。

「将来役に立つから」「〇〇ならこれが向いていると思うから」

このように子供のためを思ってという気持ちから、子供も親の気持ちは手に取るようにわかっているもので、子供も親の喜ぶ顔を見るために一生懸命頑張るのですが、喜んでいる親の顔を見るために頑張っているのに、その親がいつも険しい顔をしていては唯一のモチベーションを奪ってしまうことになりかねません。

「うちの子供ちっとも練習しないんです」「やる気を全然見せないんです」

それだけを見ると子供の問題見えてしまいますが、子供は親の笑顔、喜ぶ姿を見るためにもやっているという視点から考えて見ると、親の問題である可能性も出てきます。

子供は大好きな親の喜ぶ顔を見るために頑張っていることを親は都度再確認できると、子供の習い事に取り組む姿がまた変わったように見えてくるはずです。

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